実験室-Danger-では大変危険な実験をしています。
このサイトの記事をまねして行った、制作、実験により起きた事故については一切責任を負いません。
きちんと危険性を理解して実行し、友達等に簡単に貸し出さないようにしてください。

2009年12月30日水曜日

新プロジェクト始動!!

やってしまいました。
実況キット組み立て、はじまるよー!!

昨日上げたんですが、批判コメとか着たらここの皆さんに迷惑かけるとおもい伏せてました。

第一弾
                              (視聴にはニコ動アカウントが必要です。)

なお僕の人物像が激しくクラッシュしております。
リアルの世界で僕を知ってる方など、視聴はご遠慮くださいますようお願いします。。。。。


いや!クラッシュなんてレベルじゃない!
親とか先生にこれ見られたらどうしよう・・・・投身自殺ですね!(キリッ

まあ、それを防ぐためニコ動にだけあげるつもりです。
あそこは親とかアカウント絶対持ってないので。
YouTube派への嫌がらせじゃないんですよ!本当に!

あとは編集作業だけなので、すぐ編集すれば済むことなのですが、一応受験生なので1月下旬までには確実に上がらないと思ってください。
でも、コメの返信ぐらいは後の編集作業でするつもりなので。

2009年12月13日日曜日

自分が思う今年の漢字は「危」

どうもPrankです。あ~、記事長くなりそう・・・・・・
まずは皆さんに嘘をついてしまった事をお詫びします。
左のプロフィールをご覧ください。
「感電しても死なない程度の高圧実験」
・・・
前回の記事でいじったフライバックトランスは下手すれば死にます。
まぁ、そんな細かいところ見てる人いないかw
テレビ分解第2弾!

っていうわけでまた(不法)進入してきました。 今回はちょっと大物、92年製の29インチです。
このテレビ、裏の表示が面白かった。

・使用上の注意
1.内部には高圧部分がありますので、やむを得ず裏ぶたをあけるときは、 必ず電源スイッチを切り、差込みプラグをコンセントから抜いてください。
 放電してください。ぐらい書いてください。それ以前に一般人は裏ぶた開けません。
2.ちり、ほこりを取るためにテレビの内部を掃除するときは、電器店等に相談してください。

 普通「絶対に自分で掃除せず、電器店にご相談ください」でしょ・・・。
(一部省略)
「サービスマン以外裏ぶたを絶対に開けないでください」って書いてなかったのが一番ビックリだなぁ。

テレビの放電方法
放電なんですが、画像つきで解説してる所が無かったのでここに書いておきます。
(今回は既に自然放電されているテレビですが、わざわざ分解する人のため用)
電子レンジはコンデンサ内部に放電用の「ブローダー抵抗」というものが存在します。=1日も放置すれば電子レンジは完璧に安全!

(大抵電子レンジの横に回路図があるので、「高圧コンデンサ」のところを見てください。抵抗の記号が一緒に書かれているはずです)
このブローダー抵抗はテレビには存在しません。よって、テレビは自分で放電しなければいけません。

そこでこんな道具を作ります。
持つ所が先端とは絶縁されているマイナスドライバーに、鈴メッキ線を巻き、それをワニ口リード線に付けます。
よく「バチッ!という音が嫌な方は1MΩ程度の抵抗を・・・」とか言いますが、せいぜい「プチ」という音しか聞こえません。

それでも心配な人は抵抗を直列に追加してください。


方法
※画像のブラウン管が汚すぎてよくわからないかもしれません。ごめんなさい。

ワニ口をブラウン管の側面にある網状の線(写真に赤くマークしてる線)に付けてください。

こんな感じ。



そして、マイナスドライバーをアノードの
ゴムキャップ(吸盤みたいなやつ)の中に突っ込みます。
キャップの真ん中にある端子とショートさせてください。(見えないので手探りです)

残っている電気が少ない場合は音が聞こえない場合もあります。

キャップにはベトベトの油が塗られている場合が多いので、放電後のドライバーは拭いておきましょう。
キャップをめくってドライバーを食い込ませると高圧ケーブルが外れます。

注意

放電作業は手袋(できればゴム製)をして、全て右手オンリーで行ってください。
万一、両手で感電すると、電気が心臓を通過するので危険です。

心臓は左よりなので右手というワケです。
※参考までに。自己責任で行ってください。

放電も無事終わったら割るしかないでしょ~

ってことでブラウン管をこんな状態にして・・・




万力を使った理由は、電子銃をきれいに取り出したかったですw
見事に無傷!!

万力は硬すぎて手では回せませんでした。
自分は怖かったので破壊係を友達に押し付けました。
A君お疲れ!(まぁ、彼はこのブログ知らないが。)

爆縮はブラウン管を前から割ると起こるらしいです。
詳しいことはわかりませんが・・・。


電子銃を取り出した後のブラウン管は・・・ ガラスに鉛が印刷されているのがわかります。

せっかくなのでリンチしてみました。

金属で出来ているのはマスクです。


取り出したマスク。
マスクを外すと何かの蒸着膜?っぽいものが。

簡単に剥がれます。
手でも取れます。
(触らなかったけどw)
そこら辺を舞うわ、舞うわ、うっとうしい。

有毒のオンパレードや~
試す際は粉塵用マスクを準備することを強く勧めます。
その下に見えるのはRGBの蛍光塗料でしょうか。

あれ・・・? ブラウン管の構造は知ってたつもりだけど塗料の前に蒸着膜なんて知らないぞ・・・?
というわけでブラウン管の構造を書いてみました。
曲線書くのは無理なのでご了承くださいませ。


① ブラウン管前面のガラス。厚さ1.2cm。詳しくは後述。
② さっきの写真にある蛍光塗料。
③ ヒラヒラ舞ってうっとうしい蒸着膜?
④ スロットマスク。四隅に金具で止めてある。
⑤ 後側のガラス。厚さは場所による。約5mm以上10mm未満。前面に近づくほど厚くなる。
⑥ 前記事のコメントでwataさんに教えてもらった部分。「ゲッターリング」といって、内部で発生したガスを吸収し、管内の真空度を保っているものだそうです。
⑦ 電子銃。後述。
⑧ アノードキャップ。「吸盤みたい」ではなく実際に吸盤なのである・・・。
  キャップをはがしても空気が入っていくわけではないので、吸盤である意味はないと思う。

偏向コイルとかは省略。

ブラウン管の種類によって内部の構造は若干違ってきます。(マスクの構造や名前とか。)

電子銃マニアな僕は無傷で電子銃を持ち帰り、たまに眺めるという変態な日々を送っています。

前回持ち帰ったヤツは解剖したので、電子を発射する所だけ書いておきます。
なぜなら電子銃の構造を知りたい人は他にも居るはず!(まぁ、ごく少数でしょうがw) えぇ~と、こうなっていて、謎の白い粉はさわっただけで取れ、3本の管の中には細~い導線があって、それにも謎の白い粉が塗装されています。
フィラメントみたいな感じだった。 他の部分はすべて空洞。だが重要な役割はあるらしい。
解説終わり(笑)期待した方、ごめんなさいm(_ _)m

そしてブラウン管テレビはなぜあんなに重いのか。
それはこのガラスを見れば当たり前と思うはず。

前面の部分のガラスです。1.2cmもあります。分厚いです。
前面から割って爆縮を起こそうなんて思ったら大間違い。

相当のことが無ければ絶対に割れません。
見ての通り、透明ではありません。
前から見ると少し濃い灰色っぽい感じです。
ちなみにコレを見せると、みんな感嘆してくれて面白いですwww

電子銃のある一番薄い部分でさえ、2mmのガラスを使っています。
圧力に耐えるためでしょうか。


話題が急速に変わりますが気にしないでください。

FBTスピーカーを作ってみました。
TL494ではなく、555を使ったものなので、手軽に作れて部品点数も少ないのでとても簡単、オススメです。

回路はこちら



動画を見ての通り、風に敏感で、息を吹きかけるだけでも放電が乱れて音楽どころではなくなってしましいます。
それに音量が小さいく、(一応アンプ通してます。粗悪品だけど)音域が狭い。
携帯電話みたいな感じです。

メリットはただ1つ、この放電がおもしろい。

そのどうしようもないスピーカーを本気で組み立てようとしているPrankでした。
また年内に書きたい。

法は幽霊に人権を認めていません。

僕が行動を起こしたのは、夜が明ける直前だった。どーもshiroですすすすすすっすすすうs。
いや、なんかもうね、徹夜ですよ。



夜明け直前、ビルの向こうの空にちょっと明るみができるころ、人通りは非常に少ない。
道路のど真ん中で写メをとっても誰も文句を言わない。




夜が明けるころ、自分は運動公園に来ていた。朝日きれーい。
運動公園には、「ロケットブースター付き紙飛行機」を飛ばしにきたんだぁ。
以下本編↓
というわけで、
ノリで紙飛行機にロケット花火をつけることにした。
自分は、幼いころから飛行機が大好きで、今までに50機ぐらい作ったかもしれん。
画像は胴体を作っているところである。
バルサではなく、普通の木材を使う。


画像は主翼を作っているところ。
2枚の画用紙を重ねて作る。めんど



完成すると以下のようになる。もち、キャンバーはつける。




シャキーン、合体。



とまあ、そんなこんなしていくとこんな感じになるわけ。







あとは、塗装して、ロケット花火をつけるだけ。
つか、塗装に失敗した。おrz
結果
びみょー。ちゃんと飛んでロケット花火による加速はできたけど、パワーよえぇ。持続時間みじけぇ。
でも、まぁ成功?
動画は撮れんかった。すまん。つか、無理やし。


というわけで、必要なのはパワーと持続時間だと言うことがわかった。
よろしい、ならば電動化だ
5年前に飛行機のおもちゃから取り出した、ギアダウンユニット。
電源は電気二重層コンデンサだった。




取り出したコンデンサはいい感じにぶっ壊れていたので、コンデンサは新たに買いなおした。
270円もしやがる。たけぇ。







というわけで、早速搭載。うん、なかなか様になっとる。と思う。
充電時間は20秒程度。フル充電すると60秒くらいまわる。完成度はそこそこ。


結果
おもくてとばねぇOTL。なんてこったい。結構苦労したのに。
まぁ、たまにはこういうこともあるさな。


以上  じゃ、またいつか

2009年12月10日木曜日

ドーナツの穴は存在か、空白か

ネタがないない。どぉーもshiroです。ネタがないない ので金属線爆発をやってみた。
いやぁ、ネタはあるんだけど、完成しないんだよなぁ。うん。

暇つぶしに書いた記事にクオリティを求めないでくださいん。
ではでは本編↓
まずは普通に金属線爆発をやってみる。

まぁ、こんな感じに装置を組み立てる。つっこみどころ満載だけどスルーするんだ。


というわけでパーン。いい感じにプラズマが発生しております。


もういっかいパーン。 
お次は水中での線爆発。



細線をむき出しで水中に放り込んだ状態。






なんかいまいちなので新しいプラズマ源をつくた↓


するといい感じに。これでも水しぶきはおきない。てか、何も見えない。






桶に黒い布を入れたらいい感じに見やすくなった。

ご愁傷様な感じのプラズマ源たち。

おしまい。じゃんじゃん