実験室-Danger-では大変危険な実験をしています。
このサイトの記事をまねして行った、制作、実験により起きた事故については一切責任を負いません。
きちんと危険性を理解して実行し、友達等に簡単に貸し出さないようにしてください。

2010年12月30日木曜日

Let's 便乗!




こんばんは、緑です。

今年ももうすぐ終わりですが、何かやり残したことはありませんか?
自分はまだ年賀状を一枚も書いてないので大晦日の午前中にはポストに入れたいと思っていますww

冬休みと言えど宿題はたくさんあるのであまり時間はありませんでしたが、
はっしーさんの「メタルペン」記事で心がときめいたので作ってみました。

パクリっぽいですが、その辺は気にしないでくださいw

取り敢えず作り方は全くわからなかったので、学校でビスマスをとかす要領でやりました。

右のは2個で100円の鉄製の容器です。(ダイソー製)
左はタバコの火消しって言う商品名で販売されていました。
うまい具合これで融かした金属を円柱状にできるかなー、って思っていました(←過去形)


あと使ったのはバーナーと鉛、ビスマス、はんだ位です。
円柱状にする方法がさっぱりわからなかったので、普段からドリルの下敷きにしてる厚みのある木材をに穴を開けて型にしてみました。


で、金属を融かして流し込んだのはこんな感じ。
この方法で結構簡単に円柱状の金属棒が得られました。
ちょっとオススメですw
タバコの火消しは案の定金属が下から漏れ出しましたorz

で、周りの木を壊して金属棒を取り出します。

左から、鉛のみ(大小)、鉛少なめビスマス多め、鉛多めビスマス少なめ、鉛+ビスマス+はんだ

成功だと思いますが、ビスマス多めの奴はかなりもろく取り出す段階で崩れました。
(まぁペンチで無理やり引っこ抜いたから、しょうがないかもしれませんw)

色も一つ一つ違ったりしてます。
取り敢えず形のある3本の表面を磨きました。

書き比べてみると・・・

圧倒的に鉛のみの奴が濃いですね
ですが、書いたときにちょっと紙に引っ掛かる感じが強く書き辛いので、
一番下の鉛+ビスマス
はんだのやつを使います。

用意したペン軸は無印良品のアルミニウムの奴です。
つるつるしてて滑り、勉強では使い辛いので使ってしまいます
で、先を削って穴を広げて先を尖らせた金属棒を差し込んだのはこちら。

実際に書いてみました (字汚くてすいません・・・)

左は今回のメタルペン、右は0.3のBのシャーペンです。
濃さもだいたいHB位なので成功だと思います。

今回一番怖かったのはアルミの粉ですねww
あれやすりで削ってると本当に細かくなって飛んでくるので、うっかり吸ってそうで怖いです
(たぶん吸いましたけどねww)


ではまた来年お会いしましょう!

以上、緑でした~

エンターテイナー!

皆さん!お待たせしました!roboがかえってきましたよ!
え?まってない。
はい、そんなひとにも今日の記事、最後まで読んでいただきましょう!

まぁ、いったい何をしていたかというと、
ロボコンで暇なときに肉球マークのメモスタンドつくったり、

早朝に屋上でかっこつけてコーヒーのんでみたり、
大量のレゴで子供を遊ばせるイベントをやって、いっしょに遊びながら16足歩行ロボットとかモーターで高速回転させた軸付きホイールを斜め上に射出して着地するとコマのようにまわりつづけるとかいうロボットをつくったり

ロボコンの大会にいったついでにPrankさんとあってきたり。
はい。僕テンションおかしいですwwwすみませんでしたぁぁぁぁ!(何事


今回某みかんの県で事件になったものと同じコンデンサ10本と、LED2種大量と、トランジスタ大量をいただきました!
自分何ももっていってないww

いや、彼が渡してくれたとき「全部充電してるとかいう嫌がらせはしてませんよw」といっていたからといって袋を開けるとき、めちゃくちゃびびっていたとかないですよ!(キリ


ほかには例のあの回路から300V⇒例のコンデンサ×3に蓄電 FET4パラで一気に電流を流すコイルガン用であり、金属細線爆発の回路をつくりました。
細い銅線が銅が燃えたとき特有の緑の光をあげてパアン!とはじけるのは最高ですw
まあこの回路を制作したのは物理のレポートのためでしたけど。
自由工作のレポートだったので、回路部を自分が、コイルをほかの班員にまかせてコイルガンを作りました。
そして蓑虫クリップで接続したからか、コイルがあれだったからか。なんと0.1%という逆の意味で伝説になりえる効率を達成したのでした!
速度を量るものが無かったのでオーソドックスに真上に打ち上げたとき(物理用語だと鉛直打ち上げ)の距離から運動エネルギーを計算しました。
やったぜ!(阿呆

ついでにこのケースは百均のペンケースです。STYLISHと表に大きく書いていて加工がしやすくある程度格好がつきます。

一度静電気をゲートにながしちゃってぶっ壊したんですが、その取替え作業中に約300V約14Jに感電したとか多分なかったとおもいます。ええ。3000Vをまえ感電したときは筋肉がガンッって動いたけど、300Vならお尻に手をひいていたときのようなしびれが一瞬流れて、涼しい感じとともにさーっとひいていったとか多分嘘の体験談だとおもいますよ。ええ。

あ、ついでにふたもしまりますよw
で、FETは電圧をかけるものなので電圧がかかったままになることを防ぐためゲートとGNDの間に適当に抵抗を挟んどきました。
そして今回は・・・・おっと。今回の記事はこれじゃないんだよ!

今から記事ですぜ!いままでのはほんのおまけだぜ!
はい、そこのきみ、ブラウザバックしないー




だいぶ前に秋月でシロッコファンって言うのをかいまして、動かしてみたところ面白いのなんのw
12Vをかけると噴出し口から結構な強い風がでます。
音はおもっていたよりしずかでした。

で、なんにつかおうかなーとかんがえてましたが、
やっぱりここはシャボン玉製造機しかないでしょ!ってことで計画したのは大体夏ごろの話です(
タミヤのギアボックスではりがねで適当につくったシャボン玉用の枠を回転させながらあがってきた枠をファンで吹いてシャボン玉にしようという簡単な構造です。

ただ、一番難しかったのがシャボン液の調合でしたねw
わざわざ買うのもめんどくさいし。
固形石鹸をお湯でとかしたり、液体石鹸をつかったりしましたが、食器用洗剤を水で薄めてつかうと案外簡単にできました。
インターネットで調べると本格的にやるんだったらグリセリンとかをまぜるといいらしいです。

で、百均でタッパをかってきたのはおととい。
穴あけして仮組完了したのが昨日。
今日、電源も1つに統一して完成しました!



電源は12VのACアダプタで入力し、スイッチオンでファンに12V、ギアボックスのモーターに1.5Vを出力します。
で、電源用に作った回路はスイッチングレギュレーターと呼ばれるものです。
一般的な3端子レギュレーターはシリーズドロッパーといってVoutとGNDの間に一定電圧がかかるように自動で調節される抵抗のようなものと考えていいです。多分。
だから抵抗で電圧調節するのと同じように発熱がおきるわけです。
模型用モーターってかなり電力食うんですよ。意外と。
だから発熱もすごいことになりますよねw
そんなん抵抗でいいじゃんって半固定抵抗をもやした自分のような失敗皆さんはしないでくださいね!

で、そこでスイッチングレギュレーターの出番なんです!
回路は結構複雑になりますが、トランスで電圧を下げるように高い効率で1.5Vがつくれます。
しかもこのICひとつで回路の組み換えをすることで昇圧もできますし、GNDよりしたの電圧もつくれちゃいます!
便利なものが世の中にあるんですねぇ・・・。


動作ですがスイッチオンとおもにシャボン玉をポコポコポコポコっと生産します。

この写真は電源を12Vと単四電池で動かしてたときの写真です。つまり昨日。
風にながされてくw
これをつかって近所の小学生を釣るもよし、風呂場で飛ばしてみるもよし、リビングでとばして親に怒られるもよしです。

さらに百均のタッパのふたに作っているのでふたを普通のにしたら液の保存もそのまんまできます。これはうれしい誤算

インターネットでしらべたら業務用のヤツには水だけでシャボン玉をつくるとか、吸気口がうまい位置についていて向かい合わせにおくとシャボン玉のアーチをつくれるとか言う商品がありました。
シャボン玉も結構おくが深いらしいです。

みなさんもつくってみてね!簡単だから!
といいたいところですが、どうやら今秋月にはシロッコファンが売ってないみたいです。
ざんねんですね・・・・・・復活してくれるのでしょうか・・・。



やりたいことを溜めて冬休みがやってきました!
さあ、また近いうちにまた記事をかこうと思います。

2010年12月26日日曜日

明けましたらおめでとう

僕は、年を越すときに寝てしまうタイプの人間なので
(明けましたらおめでとう)のメールを残して眠りにつきますwww

どーもはっしーです。





皆さんはクリスマスをどう過ごしましたか?
(今から四時間画面の中の竹内アナウンサーを見続けるよ)
って人が居ましたww



きっとすばらしい夜を迎えたことでしょう。
(以下本編)




そしてなんと今回は


インクも使わないペン!


その名もメタルペンを作りました!




前からネットでほしいと思っていたんですが
小さいもので3000円もするそうなので・・・・・・・


しかし今回は、あんまり成功すると思ってなかったために写真は完成後のものしかありません
(そんなの気にしない)


ってことでいきなり完成写真をどうぞ



外装は、友達からいただいたペンライトで
先端部分はそこにあった金属を適当に融解した合金みたいなもの
(ビスマス・鉛・はんだ・ロウなどなど)
そして僕は電動ドライバに棒状の合金を挟んで、ヤスリを押し当てて先端を形成したんですがなにがどうなったのか手から流血w



そんなの気にせずひたすら作業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてやっとの思い出完成した物と、HBの鉛筆を比較しました。







大した差はありませんね。「無駄に重い」っていう事を除けば十分実用性があるとおもいます



そしてうわさだと、このペンは半永久的に書き続けられるとのことです!
(まあきっと合金の配合とか全然違うんでしょうけど・・・・・・・・・)


そして消しゴムでも消えません!
(都合いいのか悪いのか・・・・・・・)


水中でもかけますよ!
(そんな機会があるのか無いのか・・・・・・)



冬休み明けに理科の教師に見せて関心意欲態度の評価をあげようって腹です。







以上はっし~がお送りしました!


(以下おまけ画像)



題名:休日のおっさんの図





題名:ハイになった人の図

来年はこんなテンションでいきますよ!↑

2010年12月22日水曜日

話をしよう(真面目

どうも、shiroです。
今回はいつもみたいな実験記事じゃあないです。

実は、愛媛県でこんな出来事がありました。

松山市の市立中学3年の男子生徒がインターネットのサイトを参考にしてスタンガンを自作し、校内に持ち込んで別の生徒が同級生に使った。被害者の生徒は首などに傷が残った。
まぁ、ニュースサイトでこの出来事についての記事が掲載されてるので、さらに詳しく知りたい方は調べてみてください。

多分、このブログのアクセス数が今日(12月22日)だけいつもの3倍近くまで上がってるのは、この出来事が原因
てか、「スタンガン 自作」で検索するとこのブログが真っ先にヒットするっていう。

ホント、もうね。


僕がこの記事で主張したいことは書かなくてもわかると思います。
なので、僕はこれ以上特に書きません。

2010年12月19日日曜日

部品を分解

どうもみなさん。お久しぶりです。
Prankです。
あ、待って、名前聞いた瞬間「文章長い人だー」と思ったそこのアナタ!ウィンドウ閉じないで!!! 今回はショートですので。

と、言いつつ余談。
11月にroboさんと会うことができました!!
わずかな時間でしたがとても楽しかったです。
これに関してはroboさんからモザイク付きで写真がUPされるかもしれません。
部品を何種類か渡しておいたので何か面白いものでも作ってくれるかもしれません。(勝手に期待

大分前にDVDレーザーが死にました。あ、今回もレーザーネタです。安全な領域ですが。
レーザーのカバーを開けて、スキャナに内臓されていたレンズをカメラの前に当てて撮ってみると・・・
拡大バージョン
よく見るとリードが切れて上の方の結晶が欠けています。
それもそのはず、絶縁対策を怠った結果、5Vがそのまま流れたようです。

拡大
大きい結晶の上に小さい結晶が載せられています。
前々からキャップがない状態のLDが光っている所を見たかったのですが、
ネットにUPされていなかったので「いっそのこと自分で試してしまえ」と思い、
DVDレーザーの時に偶然生きた状態で取り出された秋月の500円レーザーを実験台に。

こいつのカバーをこんな感じでニッパーで慎重に潰していきます。
隙間からマイナスドライバーで開けようとすると失敗する可能性大です。


無事に取れましたが配線が超細く、外す時の衝撃などで死んでる可能性は大です。
ドキドキしながら電池に繋ぐと・・・



生きていました。手が震えまくりです。
拡大写真を見るとショート寸前ですw
早速スキャナのレンズを通して写真を撮りはじめたのですが、明るすぎてよくわからない・・・
というわけでDVDレーザー用に作った定電流回路で明るさを制御します。


別写真の拡大

大きい結晶と小さい結晶の間から光っています。自分の予想ではLEDのように結晶自体が光ってると思っていました。
ソニーのHPにLDの構造が載っていました。写真で見えるとおり、2つの半導体の間の発光層から光が出ているそうです。
下に見える黒くて四角いのは 出力制御に使うフォトダイオードです。DVDレーザーには付いていません。
秋月とDVDレーザーの結晶の大きさは違いますが、構造としては2つの結晶から出来ていることは同じです。

実験風景

かなり細かいので、実験にはそれなりの器用さと運が必要です。
実際に見ると綺麗なので、壊してもいいLDがあれば試してみてください。
静電気対策もお忘れなく。

Picasaに他の画像も置いています。
LDの構造が気になる方はのぞいてみてください。
自分の気になることを調べただけの自己満足な記事です。すいませんでした。

PicasaとBloggerの調子が悪いと思ったら、Firefoxのバージョンが古すぎたのが原因でした。
自動更新をOFFにしてる方は要注意。

2010年12月11日土曜日

普通のSSTC

危なかった!!(微分積分が)
危うく追試になるとこでしたよー。
まじアガペーでした。
どうもshiroです。
無駄に改行しまくってみました。
最近、どうも体調が優れません。今日なんか口内炎が一度に4つもできました。4つもできると、もはや新鮮です。夜更しし過ぎたせいですかね。どうでもいいですね。

いつもよりローテンションで参ります、以下本編↓
今回はあれです、みんなダイスキな半導体駆動テスラコイルです。SSTCです。ソリッドステートテスラコイルです。しかも、とびきり普通なものです。ものすごく普通です。しかも、だいぶ安上がりです。

下の画像はSSTCに使った電源です。わかりずらいですが、丸いのはスライダックです。coilerさんと取引したした際にいただいたものです。2kWのやつです。元は電気通信研究所で使われていたもののようです。左下に映ってるオマケみたいなのは整流・平滑回路です。平滑用コンデンサは4000μFです。




これは、SSTCを駆動するための回路です。インタラプタ回路とPLLの回路とゲートドライブ回路とゲートドライブトランスが乗っかってます。

緑色のコンデンサの隣にあるイケてる部品はGDTです。なんと、簡単にボビンを付け替えることが出来るため、MOSFETでもIGBTでもドライブ出来たりします。ハーフブリッジならね。あとは特に書くこともないか。


これはトロイドです。ダイソーの金物コーナーでトロイドに使えそうなものを探してみれば、意外とみつかるもんです。安いしね。


今回は鉄の灰皿をトロイドとして使用します。いい形してるしね。おまけに安いし。


2次コイルです。トロイドをつけた状態での共振周波数は180kHzです。まぁまぁ遅いです。
IGBTだって使えるレベルです。

アースの処理です。前回とほぼ同じ感じです。結構適当です。



そういえば、パワー段について特に書いてませんでした。素子はSUP85N1521です。ハーフブリッジです。電圧が150Vと低めですがなんとかなります。MOSFETの発熱はほとんどありません。コンデンサの発熱は激しいですが。
全体です。見た感じが普通ですね。


素子の耐圧が150Vなので入力が90V程度に制限されます。余裕をもって80Vくらいがちょうど良さそうです。15cmほど放電してくれます。



んじゃ、また




追記

素子をSUP85N15-21からIGBTに変更して、入力電圧を150Vにしたら放電距離が30cmを超えました。



2010年12月5日日曜日

さっきうひまっほ×っせけにうら

おういえー、死にました(テストが)

まぁ、あれです、テストが終わりました、二重の意味で。
微分積分ヤバイです。この勢いだと、追試かもしれません。
恐れていた線形代数はそれほど難しくもありませんでした。

要は、 どうもshiroです。今回はネタがいっぱいあるぞおおおおおおおおおお  って言いたいところですが、実験が失敗しまくってもうダメです。
とくに、完全密封の放電管をつくろうとしたらいい感じに失敗しました。
あとは、新しいSSTCの回路がうまく動作しません。いや、PLLもちゃんとしてるし、インタラプタ回路もちゃんと動作するのですが、インタラプタ回路を動作させると周波数を追尾しなくなるようです。

まぁ、あれです、最近いろいろあったし。
学校の行事でディズニーランドに行ったり、TVにでたり、今期最大の鬱期に突入したり、MTM06があったり、親友と秋葉ではっちゃけたり、テストがあったり、携帯がぶっこわれたり つかれました、はい、
勉強もしなくちゃですし、同好会もハードだし、趣味の時間は取りたいし
、これが青春ってやつですかね。いや、多分ちがうだろうけど。

まぁ、愚痴もほどほどに以下本編↓
ひんたぼ語が読める方はわかると思いますが、今回は本編の内容がすくないです。では
まずは、予告していたIHについてです。
ですが、たいしたことは書きません。てか、書けません。携帯が壊れたせいで画像が数枚しかありません。勘弁してください。つまり、期待しないでください。まぁ、してないだろうけど。
まず、IHについてです。IHとは、あれです、電気で物体を加熱するアレです。
もちろん、自作できます。
ですが、共振用のコンデンサで諦める方も多いのではないでしょうか?
海外の制作例だと、数kV@0.数μFのメタライズドポリフィルムコンデンサを数十個使ってる例などが多いでしょう。コンデンサの値段だけで、数千から1万円ほどになってしまいますよね。
まぁ、そんな理由で自分も手を出すのを躊躇していたのですが、
某日、某氏が共振用のコンデンサに普通の電子工作用のセラミックコンデンサを使っているのを確認し、制作を決意しました。ながったらしいはなしですね。



共振コンデンサと加熱用コイルです。十秒も駆動すれば加熱用コイルもアツアツになります。
共振コンデンサは250V@4μ×2個です。一つ¥400です。


デジカメで撮った写真と携帯で撮った写真をくらべてみます。
はい、本編おわりー なんかすいませんねぇ
文字ばっか。しかもどうでもいい話ばかりで。

以下おまけ


まず、ちょっとしたセントエルモの火が見れる程度のSSTCを用意します、
そこにヘリウムガスを吹き付けると下の画像のようにプラズマジェットモドキができます。
まぁ、それだけの話です。
ヘリウムを噴射する噴射口は絶縁体のほうがいいです。じゃないと、
このように、変なところからプラズマがのびます。まぁ、それもまたおもしろいですが。



いい感じにシャープなプラズマ。

さて、お次は誘電体バリア放電についてです。
なんだかカッコイイ名前ですが、たいしたことはないです。
たとえば、OAUGDPとかも誘電体バリヤ放電(以下DBD)を利用したものです。
最適な周波数にセットすれば、ちょっと明るくなります。
あと、いい感じにオゾンがでます。てか、もはやオゾナイザ状態。
ちなみに、指に巻きつけてプラズマフィンガーとかできます。感電しますが。


これもDBDです、プラズマと電極が直接触れてないのがわかると思います。
これはだいぶ前に作った放電管を利用して行った実験です。
よくみると、内部の電極までプラズマが伸びています。




はい、どうでもいいおまけ画像。きれいだよねぇこれ。
はいどうでもいいおまけ画像その2。

サイリュームなどでもお馴染みのあの光る液体。
これ、暗闇でこぼすとマジおもしろんですわ。
床が光ったり、ティッシュが光ったり、手が光ったり、まぁ、不思議な世界がそこに広がるんです。



やっぱりこういうことやっちゃうよねぇ。うへへ、中二病全開な俺ですが、なにか?

じゃ、また