実験室-Danger-では大変危険な実験をしています。
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きちんと危険性を理解して実行し、友達等に簡単に貸し出さないようにしてください。

2009年11月3日火曜日

ぬ~ん

ぬ~ん。どーも。shiroです。
土日が文化祭でした~。



今回の記事は暇つぶしに書いたんで、まじツマンナイので留意してください。



「設置コイルガン」
というわけで、またまたコイルガンネタですよぅ。


ホ~ムセンタ~に売ってたアクリルの部品。
透明度が高く、3個セットで140円くらいかなぁ。
結構きれいで加工するのがもったいない。










アクリルパイプ~。まぁ、見ればわかりますね。
内径6mm外形8mmのものです。
ただし、加工が手抜きなのか 気温に依存するのか 8.2mmある。おっかしいなぁ。
加工するのが面倒なことになった。








ガッシ~ン。
気合と根性と技術を用いて死力を尽くした結果、ピッタリ過ぎるくらい高精度に加工できた。
アクリルパーツを加工すんのって大変なんよねぇ。
ちょっとあせるとすぐにヴァキッと割れるんだよなぁ。
まぁ、加熱すればいい話なんだけどねぇ。








=コイルマキマキ★タイム=

コイルマキマキは結構面倒。力を入れずに巻くと
2層目からすぐにオギャ~ってことになる。
しかし、心配は要らない。
1層巻くごとにエポキシを塗ればかなりきれいに巻けるんだ。
まぁ、1層を5分以内に巻ききらなきゃいけなくなるんだけどねぇ。硬化時間的に。



コイルマキマキ中。
不撓不屈の精神をもって作業しないとコイルがカオスなことになる、なんてことはない。
ラヂヲでも聞きながら、気長に巻くのが個人的に大好きだったりする。










作業に夢中で工程を撮影するの忘れたぁ。
















というわけで、ちゃちゃっと説明していきましょう。
見ればわかると思うけど、カメラ用の小型の三脚。
秋葉原で200円で売っていたので即採用。
コイルガンの砲台の自由度はまあまあ。
垂直発射することも可能。
一番苦労したのが、コイルを三脚に固定するところかなぁ。
コイルのバレルの太さは8ミリなんだけど、金具に開いている
穴の大きさは7ミリなんだ。
金具を固定する方法に悩んだよ。なんか知らんが、穴あけてる時に金具にかなり力がかかるんよ。

おまけに、三脚に固定されている固定用のネジに合うナットが売ってなかったんだ。仕方なく高ナットを切断した。
おかげで作業台と金きりのこぎりを引っ張り出す羽目に。



コンデンサ:200V1000μF×4  80J
コイル:pew 1mm 10M

こんなところか。
ていうかコレ、友達にあげるために作ったんだぜ。

今のところ、新しいハンドコイルガンの計画をしてるけど、空転するばかりで計画は地雷原を進むような感じで進行中。






じゃ、またいつか。

4 件のコメント:

robo さんのコメント...

すげぇ!!
これいったいいくらで売りつけたんですか!?
いや、あげたんでしょうか。

コイルガンにまったくかかわってない僕としては尊敬しかいえませんね。
どのくらい巻いたんでしょうか。

shiro さんのコメント...

コメありがと~。

なんと無料だZE☆

やべぇ、巻き数数えてない。
多分、150~250回だと思われ。

wataru さんのコメント...

何か、ただであげるのもったいないくらいいい感じですね。ちなみにどのくらいの威力なんですか?

shiro さんのコメント...

コメあり~。

完成してすぐにあげちゃったから、威力わかんねぇっす。